ジュリーク発祥の地は?

ジュリークは、化粧品のブランドで、オーストラリアで誕生しました。創業者はもともとオーストラリア人というわけではなく、理想的な植物を求めて最終的にオーストラリアに行き着いたそうです。事実、創業者のユルゲンとウルリクのご夫婦はオーストラリア出身ではなく、ドイツ人でした。理想的な植物というのは、ヨーロッパの伝統的なハーブを原料とした化粧品を作るための植物という意味です。ジュリークは、完全無農薬の植物エキスから作られる化粧品で、いわゆるオーガニック化粧品とはレベルが違います。動物性油脂も使用しない徹底振りで、一切の化学薬品や合成物を含んでいないのは、本当に脱帽ものでしょう。ジュリークに限らず、化粧品の材料として最適と言えるのは、自然のパワーがみなぎっており、過酷な自然環境で生き延びた植物です。ですから、その過酷な自然環境のあるオーストラリアこそが、ジュリークがオーストリアに生産拠点を置いた理由があると言えます。

ジュリークの化粧品の魅力

ジュリークは、オーストラリアのパワー溢れる植物を、完全無農薬の有機農法で育てます。自社農園でバイオダイナミックと言われる方法です。そして、その植物を材料として、オーストラリアのアボリジニの伝統や漢方などの製法を、ヨーロッパのハーブを使った植物療法と融合することで、ジュリークの化粧品は作り上げられるのです。そのようにして作られた、化粧品は、理想の化粧品と言っても過言ではないでしょう。ジュリークの化粧品は、自然由来の成分で、本来の健康な肌の状態を回復させ、保たせるものであって、決してしわを消したり、小じわを無くすものではありません。ジュリークには、肌にダメージを与えるような、人工的なコスメティックに有りがちな刺激は、一切ありません。ジュリークの化粧品は、現代生活で疲れ果てたお肌を、やさしくケアして、休ませて挙げる事以外、何もしません。ジュリークの化粧品の魅力がそこにあるのです。

ジュリークのスキンケア方法

ジュリークはフレッシュナー、クレンジング、洗顔フォームの3点を、コスメティックの基本としています。自分の好みの香のハーブを使った化粧水をそのほかのも選べば、ハーブの香で心の癒し効果も、スキンケアと併せて十分に期待できます。ジュリークのマッサージオイルを使ったフェイシャル・マッサージが、特に敏感な肌には効果があり、疲れた肌のお手入れにはお勧めできます。ジュリークのマッサージオイルにも、幾つかのアロマの種類があります。好みに合った香りを、イランイラン、オレンジ、ラベンダーなどから選び、香りを楽しむことが出来ます。ジュリークのファイシャルマスクは、肌の張りや艶を甦らせるために、一週間に一回のフェイシャルマスクで古くなった角質を洗い落とします。リラックス効果のあるハーブの香が、ジュリークの化粧品全般についていますが、それはやさしく包み込むような香で、決して押し付けがましいものではありません。

Copyright © 2007 ジュリークのハンドクリーム、福袋、通販口コミ情報